ツイッターは自分のプライベート情報のほとんどを隠すことが可能ですが、つぶやきをどんどん増やしていくことにより、気が緩み、プライベート写真を次々とアップロードしていくことが問題になってきます。 地域が特定できるとか、自分の名前や職業などのプライベート情報が限定されていくような写真を公開するのはかなり危険だということです。見ようと思えば世界中の人が覗けるため、ストーカーに発展してしまう可能性も十分に考えられます。 芸能人などの場合は、現在の場所をツイートしても問題ないかもしれないですが、私たちが現在の場所をツイートするのは自分の住所や名前を特定する要素を見ている人に与えてしまうということになります。なので、フォロワーに教えたいが、教えてはいけないラインを自覚する必要があります。 聞いたことがある事例では、プライベートで知り合った人が、急にツイッターでつぶやいた内容を問いかけてくるということ。 IDを教えてもいないのにこちらの情報が特定されているというのはかなり気持ち悪いことだと思います。 使い方さえ間違えなければ便利なツールなので、写真のアップロードするときに大丈夫な写真であるか、よく観察して考える必要がありそうです。