母が亡くなって4年になりますが、母が亡くなってから、父はお仏壇の前に二つの花瓶を置いて、そこに花を飾ることを欠かさなくなりました。小平奈緒 パンツ

毎朝、目が覚めると花瓶の水を交換して花を長持ちさせるようにしていて、部屋に花が途絶えたことがありません。

両親はとても仲が良くて、いつも一緒でしたが、母が亡くなってから父はその淋しさを花を飾ることで紛らわしているようです。

花を買って来ては枯れた花と交換しています。

先月は母の誕生日だったので、更に多くの花が部屋に飾られていました。

父は自分の愛情を花を飾ることで現しているのだと思います。

「花はなかなか長持ちしない」と言っています。

確かに、暖房が効いた部屋では、花は余り長持ちしないので、次々に花を買って来て飾らないと行けなくなっています。

花が飾られている部屋は賑やかな感じがして、私は好きです。

毎日、花の世話をしている父は偉いなと思いますし、その愛情の深さを改めて感じることができるのでした。